BANANA FISH 19 冊セット全巻

 漫画
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8,208(税込)
出版社 小学館
作者 吉田秋生
掲載雑誌 ベツコミ
レーベル フラワーコミックス
発行形態 コミック
最終巻発売日 2013年06月14日
カテゴリ 少女漫画
タグ -
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

1985年、ストリートキッズのボス、アッシュはニューヨークのロウアー・イースト・サイドで、胸を射たれて瀕死の男から薬物サンプルを受け取った。男は「バナナフィッシュに会え…」と言い遺して息を引き取る。ベトナム戦争で出征した際、麻薬にやられて正気を失ったままの兄グリフィンの面倒をみていた彼は、兄が時々つぶやく「バナナフィッシュ」と同じことばを聞き、興味を抱いた。殺された男を追っていたのは暗黒街のボス、ディノ・ゴルツィネ。アッシュは男と最後に接触した者としてディノに疑われる。雑誌の取材でアッシュと出会った、カメラマン助手の英二も巻き込んで事件は思わぬ展開を見せ…。
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作品レビュー

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平均評価

★★★★★ 5.00点/レビュー数1
5

疑惑から始まった復讐劇と、友情の物語

2013-12-18 By さん

主人公アッシュの孤独感と、それを知りつつ友情と信頼で彼を支える英二を中心に、物語の核である「バナナフィッシュ」の謎を追うという内容。
少女マンガにしては、戦う場面も多く、かなりハードですが、連載されていた雑誌から読み始め、コミック、小説とハマりました。
中心になる登場人物がほぼ男で、全巻通してもほんの少ししか女性が出てこないという漫画だけど、その謎の追い方や、一人一人の関係性と心理描写がストーリーに引き込ませてくれたような気がします。
また、アッシュがカッコイイので、イケメンキャラ好きにはオススメかもしれません。

BANANA FISH バナナフィッシュ(紙書籍) についてのレビューです

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