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旬!| 【期間限定】1巻無料 | [小学館]電子 | 花山薫15歳 | |
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山内泰延原作のアニメ「男子高校生の日常」を網羅したファンブック「男子高校生の日常のすべて」が、4月27日に主婦と生活社より発売される。
「男子高校生の日常のすべて」には、山内へのテキストインタビューのほか、タダクニ役の入野自由、ヒデノリ役の杉田智和、ヨシタケ役の鈴村健一へのインタビューを掲載。またキャラクターデザイン&総作画監督の湯本佳典、美術監督の田尻健一、音楽担当のAudioHighsへのスタッフインタビューや、高松信司監督と吉村愛副監督の対談、エグゼクティブプロデューサー松井智とプロデューサー田中翔の対談が収録されている。
そのほか登場人物紹介や各話紹介はもちろん、「テロップ&提供読み大全」といった記事も充実。スピンオフとなる「女子高生は異常」の登場人物紹介や各話紹介も収められた。またカバー裏のすごろくや「『男子高校生の日常』検定2012」など、遊べる企画も満載。なお「男子高校生の日常」6巻と「男子高校生の日常アンソロジー」は5月22日に発売を控えているので、ファンはこちらもお楽しみに。
「男子高校生の日常のすべて」表紙。カバーにはブラの形にUV加工が施されており、3人の右側にはタダクニの妹が隠れている。
種村有菜「猫と私の金曜日」1巻が6月25日に発売される。同作はりぼんを卒業した種村がマーガレット(集英社)にて連載中の王道ラブコメディ。コミックナタリーでは発売を記念し、種村にインタビューを敢行した。
インタビューでは、作品の見どころから、りぼんを離れてフリーになってからの活動や心境を語ってもらった。また種村が自ら全曲の作詞と歌唱を手がけ話題を呼んだテーマソングCD「Princess Tiara」の試聴コーナーもお届けする。

種村有菜
種村有菜「猫と私の金曜日」1巻が6月25日に発売されることを記念し、6月29日にアニメイト渋谷にてサイン会が開催される。
サイン会に参加するための整理券は、本日6月20日午前11時よりアニメイト渋谷にて「猫と私の金曜日」1巻を予約した先着100名に配布する。取り置きなどは受け付けない。
また本日発売されたマーガレット14号(集英社)では、「猫と私の金曜日」を大特集。種村のカラーイラスト制作過程やインタビュー、カラーイラストなどが収められたオールカラー16ページの別冊付録「猫と私の金曜日」0.2巻も封入されている。なおコミックナタリーでも種村へのインタビュー記事を掲出中。記事末のリンクよりご覧あれ。
日時:2013年6月29日(土)14:00
会場:アニメイト渋谷

マーガレット14号
尼子騒兵衛「落第忍者乱太郎」を原作とした実写映画「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」のスタンプが、スマートフォン用アプリ「カカオトーク」に登場。本日6月20日午前10時半より配信される。
「忍たま乱太郎」の登場人物をモチーフにしたこのスタンプ。劇中の衣装を着た加藤清史郎演じる猪名寺乱太郎ら忍たまの3人をはじめ、稗田八方斎や上級生たちも登場した。スタンプは全部で全22種類。なおカカオトークで映画の実写版スタンプを配布するのは、日本では今回が初めて。
映画「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」は7月6日に全国ロードショー。乱太郎役は加藤清史郎、きり丸役は林遼威、しんべヱ役は神月朱理が演じ、監督は「仮面ライダーアギト」「仮面ライダー555」などで知られる田崎竜太が務める。

映画「忍たま乱太郎」カカオトークのスタンプ。
奥浩哉「GANTZ」が、本日6月20日発売の週刊ヤングジャンプ29号(集英社)にて最終回を迎えた。
「GANTZ」は週刊ヤングジャンプ2000年31号より、約13年にわたり連載。死んだはずの人々が、謎の球体・ガンツにより再生され敵と戦わされる姿を描いたSFアクションだ。2004年にはTVアニメ化、2011年には二宮和也、松山ケンイチをはじめとするキャストで全2部作の実写映画が制作された。週刊ヤングジャンプ29号には、連載開始から完結までの歩みを収めた年表も掲載されている。
最新37巻は8月に刊行予定。また奥はミラクルジャンプ(集英社)で「GANTZの素 奥浩哉とSF映画物語」を連載しており、6月25日発売の15号では「GANTZ」に影響を与えた「無敵超人ザンボット3」について語る予定だ。

「GANTZ」最終話の扉ページ。(c)奥浩哉/集英社
サラ イネスの代表作「大阪豆ゴハン」が、iOS対応アプリ「Dモーニング」にて復刻連載されることが決定。本日6月20日0時に配信されたDモーニング29号にてスタートした。
「大阪豆ゴハン」は、大阪市内を舞台に、古い数寄屋造りの屋敷で生活する安村一家とその周辺の人々を描いた日常マンガ。サラ・イイネス名義で、1992年から1998年まで、モーニング(講談社)にて連載されていた。連載は隔週ペース。同じく隔週連載の「セケンノハテマデ」と交互に掲載される予定だ。

「大阪豆ゴハン」復刻連載の扉ページ。
イシデ電「私という猫~呼び声~」の単行本が6月24日に発売されることを記念して、一部書店では特典が配布される。
アニメガ全店、JBOOK、文教堂の一部店舗では描き下ろしのメッセージペーパー「おまけまんが・ハナクソ氏インタビュー」をプレゼント。また芳林堂書店コミックプラザ、芳林堂書店高田馬場店、SHIBUYA TSUTAYA、ブックファースト新宿店、福家書店新宿サブナード店、紀伊國屋書店新宿本店フォレスト、紀伊國屋書店新宿南店、リブロ池袋本店、ジュンク堂書店池袋本店の都内9書店では、描き下ろしのメッセージペーパー「おまけまんが・なかよし三兄弟」が配られる。数には限りがあるため、希望者はお早めに。
「私という猫~呼び声~」は、イシデのブログで発表されていた「私という猫」の第2弾。メス猫の「私」を軸に、さまざまな野良猫たちの生き様を描いていく。

「私という猫~呼び声~」
板垣恵介「バキ」シリーズに登場する愚地独歩が主人公の新連載「バキ外伝 拳刃(けんじん)」が、本日6月19日発売の月刊チャンピオンRED8月号(秋田書店)にてスタートした。
「バキ外伝 拳刃」は板垣が原作・構成を、浦秀光が原作協力を務め、宮谷拳豪がマンガを担当。冒頭ではいきなり、範馬勇次郎の父・勇一郎によるプロレスの試合が描かれている。そこから若き独歩がどのように暴れるか、ぜひ確かめていただきたい。さらに今号には、これまでの独歩の闘いを収録した小冊子「愚地独歩 死闘譚」も付属する。
そのほかムサシマルによるロマンチック・バトルアクション、「転落悪魔!デモンズ・コア」も連載を開始。また車田正美原作による岡田芽武「聖闘士星矢EPISODE.G」は最終回を迎えた。最終20巻は8月8日に発売予定。

板垣恵介原作・構成、浦秀光原作協力による宮谷拳豪「バキ外伝 拳刃(けんじん)」の扉ページ。
荒木飛呂彦の原画展「HIROHIKO ARAKI AN EXCLUSIVE MANGA EXHIBITION」が、6月28日よりイタリア・フィレンツェのGUCCIにて行われる。
会場となるのは、通常一般には公開されていないGUCCI所有の15世紀の歴史的建造物で、ブランド創設当初は工房としても使われていた特別な場所。荒木は「岸辺露伴 グッチへ行く」をはじめ、GUCCIとさまざまなコラボを幾度にわたり展開してきたことから、GUCCIにとって由緒ある場所で展覧会を開催するに至った。
フィレンツェ展では、東京で開催された「ジョジョ展」でも展示された「ジョジョ日本八景」や、2013年1月から2月にかけて全世界のGUCCI直営ショップのウインドウを飾った描き下ろしのカラー原画など、近作を中心に約60点が披露される予定だ。
期間:2013年6月28日(金)~7月14日(日)
会場:GUUCI
住所:7 Via Delle Caldaie, Firenze Italy
開館時間:10:00~20:00
入場料:無料
※会期などは変更になる可能性あり。

「HIROHIKO ARAKI AN EXCLUSIVE MANGA EXHIBITION」IN FLORENCEキービジュアル (C)LUCKY LAND COMMUNICATION/集英社
福田宏「常住戦陣!!ムシブギョー」のゲーム化が決定した。ニンテンドー3DS用ソフトとしてバンダイナムコゲームスより、9月19日に発売予定。
ゲーム「ムシブギョー」のジャンルはアクションRPG。プレイヤーは月島仁兵衛をはじめとする蟲奉行所メンバーを操ってストーリーを進め、敵と戦う。本日6月19日発売の週刊少年サンデー29号(小学館)では開発中のゲーム画面を一部公開。バトルシーンに使われる、3Dの仁兵衛や火鉢も披露された。
なおこのゲームは6月29日と30日に幕張メッセで開催される、「次世代ワールドホビーフェア '13 Summer」にも出展される。会場では最新PVの上映と併せ、いち早くゲームを体験できるコーナーが並ぶ予定だ。
会期:2013年6月29日(土)~6月30日(日)
時間:9:00~16:00(入場は15:45まで)
会場:幕張メッセ 国際展示場9・10・11ホール
入場料:無料

ゲーム「ムシブギョー」のプレイ画面。 (C)福田宏・小学館/ムシブギョー製作委員会・テレビ東京 (C)2013 NBGI ※画面は開発中のものです。
ゲーム「コープスパーティー」をコミカライズした3タイトルの単行本が、6月22日に同時刊行。これを記念して、抽選で427名に賞品が当たる「427(しにな)フェア」が開催される。
対象の商品は織衣美歌「コープスパーティー Book of Shadows」の2巻、いちはや「コープスパーティー CEMETERYO ~開闢のアルス・モリエンディ~」の1巻、柴田燕ウ「コープスパーティー サチコの恋愛遊戯▽ Hysteric Birthday 2U」(▽はハートマーク)の1巻。フェアへの申し込みには、それぞれの帯に付く応募券が必要となる。
A賞にはOVA「コープスパーティー Tortured Souls-暴虐された魂の呪叫-」のBlu-rayBoxが2名分、B賞には「コープスパーティー Tortured Souls-暴虐された魂の呪叫-」に出演する声優のサインが入った台本が計2名分用意されている。A・B賞どちらもはずれた人の中から再度抽選が行われ、当選した423名には特製の同人誌をプレゼント。同人誌には、3タイトルの原作者・祁答院慎が出したお題「トイレ」をテーマにした作品を、柴田燕ウ、いちはや、織衣美歌が描き下ろしている。

「コープスパーティー サチコの恋愛遊戯▽ Hysteric Birthday 2U」(▽はハートマーク)1巻 (C)Team GrisGris / 5pb.(C)2013 Shibata Tsubakuro

月刊COMICリュウ8月号
本日6月19日に発売されたジャンプSQ.19 Vol.8(集英社)には、「リビドーハンタータケル」の丈山雄為と、彼の師匠である「ねじまきカギュー」の中山敦支による対談が掲載されている。
これは「リビドーハンタータケル」1巻が7月4日に発売されることを記念したもの。対談では、丈山が上京して中山のアシスタントを始めた際のエピソードや、互いの作品についてたっぷりと語られている。
「リビドーハンタータケル」は、天界からやってきた天使・ペロエルとともに、主人公の草食系男子タケルが女の子からリビドーを回収し日本を救うエロコメディ。単行本1巻には矢吹健太朗がコメントを寄せる。またニコニコ静画では1話、2話を無料公開しているほか、発売中のジャンプスクエア7月号(集英社)には番外編が掲載中だ。

丈山雄為「リビドーハンタータケル」1巻
大友克洋のインタビューが、本日6月19日に発売されたTV bros.6月22日号(東京ニュース通信社)に掲載されている。
このインタビューは、大友が参加するオムニバスアニメーション映画「SHORT PEACE」が7月20日に公開されることを記念したもの。大友は自身が監督した「火要鎮(ひのようじん)」についてを中心に、舞台を江戸にした背景、「大砲の街」など過去作と最新作の違いを語った。
なおTV bros.6月22日号では、表紙と巻頭で映画「攻殻機動隊ARISE」の特集も展開。総監督を務めた黄瀬和哉、草薙素子役を演じた坂本真綾、音楽を手がけるCornelius(小山田圭吾)へのインタビューや、プロデューサーの石川光久による独白記事「僕とI.Gと攻殻の成長期」、旧シリーズを監督していた押井守のコラムなどが掲載されている。

TV bros.6月22日号
6月22日に公開される、美内すずえ原作のアニメ映画「ガラスの仮面ですが THE MOVIE 女スパイの恋! 紫のバラは危険な香り!?」。その鑑賞者特典として先着1万名に、映画の劇中に登場する「大都新聞」が配布される。
「大都新聞」には白泉社元社長で「ガラスの仮面」初代担当の小長井信昌による特別寄稿や、「パタリロ!」の魔夜峰央による描き下ろし4コママンガを掲載。また映画にゲスト声優として参加し、主題歌「仮面の宴」を書き下ろしたTHE ALFEEの高見沢俊彦の記事など、充実した内容に仕上がった。
「ガラスの仮面ですが」はマヤや亜弓などお馴染みの「ガラかめ」キャラクターたちが、さまざまなシチュエーションで大暴れするギャグアニメ。「秘密結社 鷹の爪」などで知られるDLEが制作を手がけ、BS12ch TwellVではTVアニメ版も放送中だ。映画版では悪の組織に捕われてしまった伝説の女スパイ・月影先生を救出すべく、マヤ、亜弓らが奮闘する。

先着で配布される大都新聞。(C)美内すずえ/白泉社 2013(C)2013「ガラスの仮面ですが」製作委員会
アメコミヒーロー、スーパーマンを新たに描く映画「マン・オブ・スティール」が8月30日に公開される。脚本・製作を手がけるのは「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン、監督は「ドーン・オブ・ザ・デッド」のザック・スナイダーだ。
ナタリーでは公開に先駆け、この映画の連続特集を展開していく。第1弾として「究極超人あ~る」「機動警察パトレイバー」などで知られる、ゆうきまさみへのインタビューを敢行。いち早く試写を鑑賞した感想や、スーパーマンから受けた影響を語ってもらった。

ゆうきまさみ