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百姓貴族(2)


マンガ家になる前は北海道で七年間、農業に従事していた荒川弘。今巻も、波瀾万丈の十勝開拓史から荒川家の親父殿の破天荒っぷりまで、抱腹絶倒エピソードが満載!「家訓・働かざるもの食うべからず」。笑いあり、トリビアあり、理不尽あり、伝説ありの、最上級霜降り☆農家エッセイ・コミック第二弾!!
作者 荒川弘
出版社 新書館
価格
ポイント 5%: 25pt 進呈
版型 コミック
レビュー

レビュー

お百姓さんの生き方とは……

★5 / sidare
ハガレンの作者が描いた農家エッセイコミックということで、興味があって読んで見ました。 荒川先生が農家として生きてきた人生を知ることができて、嬉しく思います。 現代ではどんどん農家は減っていきますが、それでも根強く活躍しているお百姓さん達には本当に頭が下がります。

リアルな農家の実態エッセイ

★4 / 山吹
お百姓さん、お米を作ってくれる大切な人。 日本人ならなんとなくイメージできますが、そんなイメージを吹き飛ばすリアルな農家の日々が実体験を基に活き活きと描かれています。 今まで知らなかった農家の世界が目の前に繰り広げられます。