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へうげもの(1)


群雄割拠、下剋上の戦国時代。立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。織田信長(おだのぶなが)の家臣・古田左介(ふるたさすけ)。天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千宗易(せんのそうえき=利休)から深遠な精神性を学び、「へうげもの」への道をひた走る。生か死か。武か数奇か。それが問題だ!!
作者 山田芳裕
出版社 講談社
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版型 コミック
レビュー

レビュー

何処までも独特

★4 / おりべりおん
戦国時代が好きで色んな漫画を読みましたが、こんな独特な信長様を、信長の死に際を見たことがないです。 ストーリーも変わっていますが、擬音などの表現も独特で、何処までもへうげた漫画です。

わびさび漫画

★5 / 古田
世にも珍しい歴史系美術系オタク系漫画でした。主役の古田織部が戦国武将の癖に、洒脱なものや粋・わびさびに異常な執念を燃やしている様が面白い! NHKでアニメ化されましたがぜひ大河ドラマに!