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百姓貴族(1)


「水がなければ牛乳を飲めばいいのに」。 マンガ家になる前は、北海道で七年間農業に従事していた荒川弘。牛を飼い、野菜を作り、クマにおびえ、エゾシマリスに翻弄される--。朝から晩まで年中無休で働く、タフでハ-ドな仕事。でも読めばわかります。お百姓さんは、かっこいいのです!! あの『鋼の錬金術師』の作者がおくる、血と汗と笑いの知られざる農家エッセイ・コミック!!
作者 荒川弘
出版社 新書館
価格
ポイント 5%: 17pt 進呈
版型 コミック
レビュー

レビュー

お百姓さんの生き方とは……

★5 / sidare
ハガレンの作者が描いた農家エッセイコミックということで、興味があって読んで見ました。 荒川先生が農家として生きてきた人生を知ることができて、嬉しく思います。 現代ではどんどん農家は減っていきますが、それでも根強く活躍しているお百姓さん達には本当に頭が下がります。

リアルな農家の実態エッセイ

★4 / 山吹
お百姓さん、お米を作ってくれる大切な人。 日本人ならなんとなくイメージできますが、そんなイメージを吹き飛ばすリアルな農家の日々が実体験を基に活き活きと描かれています。 今まで知らなかった農家の世界が目の前に繰り広げられます。