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GIANT KILLING(1)


本当にいい監督はゲームを面白くしてくれる! 達海猛(たつみ・たけし)、35歳、イングランド帰りのサッカー監督。好物は大物喰いの大番狂わせ=GIANT KILLING(ジャイアント・キリング)!! 東京下町の弱小プロサッカークラブ、ETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)の監督に就任した達海が、意表をつく戦略とカリスマ性で、負け癖のついてしまった選手、スタッフ、そしてサポーターたちにパワーをくれる! 『U-31』原作者と俊英がタッグを組んだ、これがフットボール漫画の新スタンダード!!
作者 綱本将也 綱本将也
出版社 講談社
価格
版型 コミック
レビュー

レビュー

胸が熱くなる

★5 / しかさん
1巻で決める人はたくさんいると思いますが、この漫画は1巻だけでは決めれません。 読み止まらなくなるからやめれないです(個人によりますが) サッカーに興味が無い私が軽く流すように読みましたが意外とハマって読み止まらなくなりました。 たしかに主人公が監督なのは非常に珍しい。 弱いチームが強いチームを倒せば周りが動揺する これは読んでる私でも気持いいと思います(笑) 一度読んでみてはいかがでしょうか

サッカー好きならこの1冊

★5 / しいたけを
弱小プロサッカーチームを題材とした作品です。選手だけでなく、監督やコーチ、クラブスタッフそしてサポーター等サッカーに関わる人々の葛藤やドラマがとても面白いです。試合についても迫力やドキドキする描写になっています。サッカー好きにオススメしたい1冊です。

サッカー漫画の新大作

★5 / J
1993年にJリーグが開幕し、ワールドカップを多くの人がみる今の時代に、この作品が愛されていることが、いちサッカー大好き人間として、とても嬉しい!! チームとは、サポーターとは、サッカークラブとは、、、監督・達海を通して見せてくれる!! ただ、自分がこの作品を応援するのは達海の信条!! 「弱いチームが強い奴らをやっつける」 達海~!!俺はETUを応援するぞ!!