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カーマ・スートラ ─まんがで読破─


人間には愛の知識が必要である

1000編にもおよぷ古代インドの性愛論『カーマ・シャーストラ』のうち、もっとも古く重要な文献とされているインド3大性典のひとつ『カーマ・スートラ』。「カーマ」とは「愛」のことであり、人生に「愛の研究」の重要性を説いている。人々を魅惑し続け、歴史資料としても価値の高い「愛の教典」を漫画化!





ヴァーツヤーヤナ(生没年不詳)

バラモン教・ニヤーヤ派の学者。宮廷詩人で『カーマ・スートラ』の編纂者であると言われているが、詳細は不明。

4世紀頃に北インドで成立した説もあるが、その知識の集約は紀元前から行われており、成立後にも多くの人により追補・省略が重ねられている。
作者 ヴァーツヤーヤナ バラエティ・アートワークス
出版社 イースト・プレス
価格
ポイント 5%: 20pt 進呈
判型 コミック
レビュー