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祈る時はいつもひとり(上)


バブル崩壊前、今や伝説となった仕手株「風」を動かしていた三人の男達がいた。一人は謎の死を遂げ、一人は十億の金とともに失踪した。残された茂木彬は失意の日々を過ごしていたが、純子という美女の来訪を機に立ち上がる。だが、それと同時に暴力団、香港黒社会、大物右翼の影がちらつき始める。魑魅魍魎を敵に回して、茂木は真相に迫れるのか?
作者 白川道
出版社 幻冬舎
価格
ポイント 5%: 30pt 進呈
版型 書籍
レビュー