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船手奉行さざなみ日記(二) 海光る


異国船の脅威、頻発する天災、許し難い役人の汚職。江戸庶民の心に不安が広がる中、船手奉行所筆頭同心の早乙女薙左は職務を全うすることが国の未来に繋がると信じていた。だが、その時の薙左の任務は「金しか食わぬ鬼」と評される両替商の主の警護。しかも、ある幕閣がその男の悪事に加担し、私腹を肥やしていたと知り……。新シリーズ第二弾。
作者 未設定
出版社 幻冬舎
価格
ポイント 5%: 18pt 進呈
版型 書籍
レビュー