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爪と棘


塾講師として働いている七尾柊司の前に、
ある日、ひとりの男が現れた。
「…思い出した? 兄さん」
男がそう言ったとき、柊司はかつて

自分が傷つけた少年を思い出した。
みっつ下の母親違いの弟、高遠一臣だ。
十年経ったいま、一臣はある目的のため、
柊司を手に入れようとするのだが……
作者 宮城とおこ
出版社 大洋図書
価格
ポイント 5%: 35pt 進呈
版型 コミック
レビュー