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バウルの歌を探しに バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ彷徨の記録


何百年もの間、ベンガル地方で歌い継がれ、今日も誰かが口ずさむバウルの歌。宗教なのか、哲学なのか、それとも?? 譜面にも残されていないその歌を追いかけて、バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ。音色に導かれるかのように聖者廟、聖地、祭、ガンジス河を転々とした先に見つけたものとは。12日間の彷徨の記録。第33回新田次郎文学賞受賞作。
作者 未設定
出版社 幻冬舎
価格
ポイント 5%: 19pt 進呈
版型 書籍
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