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D町怪奇物語


作家デビュー前の「わたし」が、寂れたD町のバーの店主だった頃、日々怪異なものばかり目にした……。事故を誘発するマグカップ。意志を持ったサイコロ。「金縛りに遭う様子を見ていてくれ」と懇願する客。人に言えないモノが映ったラブホテルの映像――。ここは磁場が歪んでいるのか、それとも「わたし」が引き寄せているのか? 戦慄の13編。
作者 木下半太
出版社 幻冬舎
価格
ポイント 5%: 15pt 進呈
版型 書籍
レビュー