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待てを知らない犬ならば(3)


他人にはそっけないオレ様・鴻(こう)は、恩人・聖(ひじり)の前ではどうにも調子が出なくて、オロオロと格好わるいところばかり見せてしまう…。
「俺、確かに気持ち悪いかもしれません…聖さんのファンなんで」
――聖の家が全焼し、弟と路頭に迷おうというところへ声をかけて来たイケメン…それが鴻だった。聞けば聖は、むかし鴻のことを救ったヒーローなのだと言う。覚えがない聖だったが、熱心な鴻に悪い気はしない。けれども、なんだか鴻の距離はいちいち近い気がして……?
懐いた犬に襲われるのか手懐けるのか、ちょっぴり残念系なイケメンの暴走に、男前な肝っ玉男子の反応はいかに…!?
作者 青山マヲ
出版社 未設定
価格
ポイント 5%: 5pt 進呈
判型 コミック
レビュー