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一◯三歳、ひとりで生きる作法 老いたら老いたで、まんざらでもない


世界が認めた孤高の美術家、若さに媚びない姿勢とは?
45万部のベストセラー『一〇三歳になってわかったこと』、待望の続編。

●昨日よりも衰えている。しかし、人の成熟はだんだん衰えていくところにあるのかもしれない。

●老いたら老いたで、まんざらでもない。満足というほどはっきりしたものではないが、まんざら、でもないのである。

●機嫌が良くなったり悪くなったり、年寄りはまるで理屈にかなっていない。おそらく今の私がそれ。

●若いからといって、ちやほやさせない。謙虚でなければ、相手にしない。

●人間の考えることは、九十九里わかったつもりでも、まだ半分ぐらいしかわかっていないと考える。

●命が果ててしまっては、なんの意味もない。命がけで仕事はしない。

●自分はできるはずだと思っているから、落ち込んでやけを起こす。それを「思い上がり」と言う。

もくじ
第1章 今までになかったことがたくさん、日々新しく生きている
第2章 昔のことのようでもあり、昨日のことのようでもある
第3章 世の中はどんどん変わっている、自分も変わっている
第4章 ほかの生き方があったかというと、これしかなかった
作者 未設定
出版社 幻冬舎
価格
ポイント 5%: 40pt 進呈
版型 書籍
レビュー