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あの世へ逝く力


死にも技術が必要です。
終わりが近づくほど、人生は楽しくなる。
余命2年半の著者が知った「終活」よりも大切な死の真実。

死ぬことにも技術が必要です。
死は誰にも訪れるものです。しかし、人は「どう生きるか」は考えますが、「死」ついては考えを遠ざけます。
実際に死に直面すると人は、不安や恐怖から将来を悲観し身動きが取れなくなります。
生きているうちに、葬儀、お墓の用意、身の回りの品の整理……その他もろもろのことを思案するのは大切なことですが、死の宣告を受けたものが最初にするべきなのは、死に対する覚悟をつくることなのです。

余命2年半を宣告されて、一足先にこの世を去る著者が死に直面して初めてわかった「終活」よりも大切な46のこと。

第1章 「命の終わり」と向き合う11日間
第2章 最後の日々を整える
第3章 死は怖いものではない
第4章 逝くための準備
作者 小林玖仁男
出版社 幻冬舎
価格
ポイント 5%: 43pt 進呈
版型 書籍
レビュー