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小林賢太郎戯曲集 STUDY ALICE TEXT


透明人間を見たことがあると言い張る男と、透明なんだから見えないはずだと反論する男の、出口のない口論(「不透明な会話」)。金村は同じ列車に居合わせた友人の常磐と何気なく会話をする。しかしそこには大きな錯覚が……(「銀河鉄道の夜のような夜」)。未知なる「笑い」の世界に誘うコンビ「ラーメンズ」第四戯曲集。
作者 小林賢太郎
出版社 幻冬舎
価格
ポイント 5%: 28pt 進呈
版型 書籍
レビュー