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家康 (一)自立篇


孤独と敗北を知り、男は見果てぬ夢の為に立つ……。直木賞作家が熾烈な男の人生を描く、大河小説第一弾!!

戦国時代はただの権力・領地争いにあらず、経済の覇者にならんとした争いだった。――今川義元の元で人質として忍従の日々を過ごしていた松平元康。しかし、桶狭間の戦いにおいて義元が織田信長に討たれると、その混乱に乗じて岡崎城へ入城し今川氏と決別。信長と清洲同盟を結ぶ。その後、名を徳川家康に改め、信長の盟友として、三河国・遠江国に版図を広げていく。だが、その先には宿敵・武田信玄との壮絶な戦が待ち伏せていた……。ここに描かれたのは、《徳川家康》の真の姿である。全五巻構想、大河小説第一弾!!
作者 安部龍太郎
出版社 幻冬舎
価格
ポイント 5%: 33pt 進呈
版型 書籍
レビュー