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月下のふたり~もういない君は、この恋を許さないだろう~ 20


彼は、刻みつけたかったのかもしれない。肌を吸った跡は2日もすれば消えてしまうとしても、彼には最後のあがきだったのかもしれない。だから私は、彼の記憶を守りたい。誰にも穢されたくない。臣と、関わるんじゃなかった。

※この作品は【危険恋愛M】vol.108でもお読みになれます。
作者 今村リリィ
出版社 松文館
価格
ポイント 5%: 5pt 進呈
版型 コミック
レビュー