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コーナーの向こう側へ


オートバイは、スペックのなかになど存在しない。オートバイは、陽光と風のなかに、あるいは、たたきつける雨のなかだけに存在するのだ。ライダーたちは、光を受け、風に頬を愛撫され、激しい雨に打たれながら、いつもコーナーの向こう側を見つめている。スピリチュアルな、長編オートバイ小説。
作者 山川健一
出版社 幻冬舎
価格
ポイント 5%: 13pt 進呈
版型 書籍
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