電子書籍

石牟礼道子


『苦海浄土』で知られる、戦後日本文学における最重要作家。ふるさと水俣で過ごした幼少時の甘い記憶が豊かに綴られる。「椿の海の記」他、エッセイ「タデ子の記」、詩などを収録。

月報=多和田葉子/小野正嗣
作者 石牟礼道子
出版社 河出書房新社
価格
ポイント 5%: 140pt 進呈
版型 書籍
レビュー