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絶頂音感~暴君と初恋カレと、みだらな三重奏~(分冊版)奥まで貫かれて開発されていく 【第4話】


「こんなところで!…ダメっ……」ピアノを弾くような彼のなめらかで軽快な指使いに、体が反応してしまう! 音大のピアノ科に入学した雨宮音羽(あまみやおとは)は、入試の時に出会った同じピアノ科の南雲奏太(なぐもそうた)と相思相愛の仲。奏太のピアノの腕は学年一で、その音色は明るくて軽快で、彼の性格そのもの。ある日の早朝、ふたりは自主練をするためにレッスン室にやってきたが、奏太はいきなり熱いキス! 恥じらう音羽をグランドピアノの上に押し倒し、胸から太もも、秘所へ……鍵盤の上を滑るような彼の指使いに、思わず体が反応してしまう音羽。……が、突然「ここは演奏する場所だ。いちゃつくなら、よそでやれ!」冷たく凛とした声が響き渡る! 彼の正体は――!? 完全防音の音楽室で、濃厚な三重奏が始まる! ※この作品は『蜜恋ティアラMania Vol.16』に収録されています。重複購入にご注意ください。
作者 すずね凜
出版社 ぶんか社
価格
ポイント 5%: 5pt 進呈
版型 コミック
レビュー