電子書籍

この程度の画力で年収2700万稼いでゴメン。


“作家は出版社から脱却せよ!”
Kindleアンリミテッドの寵児「IronSugar」の持論語り本。

「この程度の画力で稼げるなんて凄いね。」

2016年にKindleアンリミテッドで稼いでいた時に、多くの方から頻繁に投げかけられた言葉です。
一般的にエロ漫画家が売れるためには「画力」が一番大事であり、画力がない作家は売れないと思っている方が多いと思います。

しかし現実は必ずしもそうではありません。
今は、実力があっても稼げない作家は増えています。

なぜかというと、長引く出版不況のために本の部数が減少し、入ってくる印税が少なくなっているからです。
はっきり言って、プロである商業作家のほとんどは儲かっていません。

しかし、一方で個人で活動しているアマチュア・インディーズのデジタル同人作家は儲かっています。

自分は昨年の年収が2700万を超えて法人化しました。
そして出版社「鉄砂糖」を立ち上げ、電子書籍でも売上を伸ばしています。

なぜ、プロ作家よりもインディーズ作家の方が儲かるのか?
それは今の時代、個人で活動する方が有利だからです。

むしろ個人じゃないと稼げない時代なんです。
作者 IronSugar
出版社 未設定
価格
ポイント 5%: 25pt 進呈
版型 書籍
レビュー