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終わりのセラフ 15


大阪にいる優一郎らの前に、裏切ったはずのグレンが現れた。グレンは、一連の出来事の黒幕は柊ではないと告げる。では真の黒幕とは一体…。同じ頃、渋谷では暮人がクーデターを敢行。事態はますます混迷し…!?
作者 鏡貴也 山本ヤマト 降矢大輔
出版社 集英社
価格
ポイント 5%: 18pt 進呈
版型 コミック
レビュー

レビュー

山場がない

★3 / IHHI
原作と作画が違う人が書いてる漫画ですね。作画は 「紅 kure-nai」で有名な山本ヤマトさんです。絵は非常に綺麗です。ストーリーは序盤は世界観を説明するのが、主ですが、小説の『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅』を見たほうが分かりやすいかもしれません。中盤以降は戦闘とかが入り、お面白くはないのですが、山場がないというか、ドキドキ・ワクワクがしない。お話のスピードは遅くはないです。

難しい

★3 / としき
あまり面白く無いと感じてしまう! 目的がよくわからない!

バトルがメインではない

★4 / tomi
序盤はただただ吸血鬼VS人間です。主人公も親友を助けるという目標に向かいます。しかし物語が進んで行くと、単純な対立関係でないとわかっていきます。13巻の時点では輪郭が見えてきたぐらいです。画は綺麗です。主人公はやはり直情型。気に入った点は主人公が現時点では強くなりすぎていない点と人間は複数でないと上位吸血鬼に勝てない事です。

吸血鬼vs人間

★5 / ミヤ
主人公が情に厚く、強くカッコよく、芯がしっかりしており王道な少年漫画と言った感じの物語です。 シリアス一辺倒という訳でもなくギャグ(ほのぼの)も多少あり飽きることなく楽しめます。 主人公だけでなく周りのキャラも個性的な人だらけで見てて楽しいです。 物語もさることながら絵が綺麗なため何度も読みたくなるほどのおすすめ漫画です。