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【ライトノベル】友達いらない同盟 (全2冊)


俺――新藤大輔は、中学生の時に友達の定義について考えてみた。
俺にとっての友達とは何か? するとすぐに答えは出た。こいつになら、まあ、殺されても仕方ない。そう思える相手。俺にとっての友達の基準はそうなり――結果高校のクラスで友達を作ることはできず、中学からの友達が別のクラスに一人だけ。
そんな俺に、クラスメイトの少女・澄田が声をかけてきた。「新藤君、わたしと――同盟を組んで下さい」同盟とはいったい何をするのかと思いきや、ノートを貸し借りしたり困ったときに助け合ったりするらしい。
澄田は友達がほしくないので、孤立している俺に声をかけたらしいのだが――?
作者 園生凪 天三月
出版社 講談社
価格
ポイント 5%: 65pt 進呈
版型 文庫版
レビュー