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【ライトノベル】たのしい傭兵団 (全3冊)


「傭兵」。その勇ましい呼称とは裏腹に、この時代において最底辺とされる職業である。
世界最高峰の教育機関である王立大学院の学生、ウィラード・シャマリ。将来の高級官僚、宰相を目指す彼のもとを、伯父である傭兵団長ガイアスバインが訪れる。その目的は、自らの傭兵団で事務長をさせることだった。
彼は入団を決意し、王立大学院を休学する。しかし、そんなエリートに向けられる傭兵たちの目は厳しかった。「お前らが毎日パンと肉を食べるようにしてやる」。大勢の前で大見得を切るウィラードだったが、団の運営は想像した以上に破綻していた―。
作者 上宮将徳
出版社 主婦の友社
価格
ポイント 5%: 149pt 進呈
版型 B6版
レビュー