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声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜(1巻 最新刊)


明治後期、瀬戸内海に浮かぶ島で穏やかに暮らしていたチヌ。 だがある日、漁師の父が還らぬ人になり、多額の借金を背負ってしまう。 姉のサヨリと女中として奉公するため泣く泣くふるさとの島を出るチヌはかすかな希望を抱いていたが、奉公先で待ち受けるのは残酷な運命だったーー。
作者 安武わたる
出版社 ぶんか社
価格
ポイント 5%: 31pt 進呈
版型 B6版
レビュー