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ジョジョの奇妙な冒険 [文庫版] (1-39巻 全巻)


邪悪な吸血鬼と化した人間達やその後継者たちと、自己の信念を貫く者たちが繰り広げる不可思議な戦いを描く。

【Part1 ファントムブラッド】
19世紀末のイギリス…英国貴族の青年の主人公ジョナサン・ジョースターと、下層階級出身だが類稀なカリスマと野望の持ち主ディオ・ブランドーとの抗争劇。「石仮面」や「波紋」を背景に、2人の成長や対立が描かれている。

【Part2 戦闘潮流】
1938年のアメリカ…再び世界大戦の足音が聞こえ始めたなかでジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターも祖父と同じく「波紋」を身に付けていた。人類を遥かに凌駕する知的生物、通称「柱の男」たちがヨーロッパで発掘され、人間の脅威となりうる「柱の男」を倒すため、ジョセフたちは各地を奔走する。

【Part3 スターダストクルセイダース】
1989年の日本…100年の時を経てDIOが復活した。時を同じくしてジョセフの孫・空条承太郎には幽波紋(スタンド)という能力が発現する。DIOの影響によって危篤に陥った母を救うため、承太郎はジョセフらと共にDIOの潜むエジプトを目指す。

【Part4 ダイヤモンドは砕けない】
1999年の日本…ジョセフの隠し子・東方仗助の住む杜王町ではスタンド使いが増え続けていた。その原因を調べるため、仗助と仲間たちは、町に潜むスタンド使いと闘いを繰り広げていく。

【Parte5 黄金の風】
2001年のイタリア…DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナは、街を救うギャング・スターになるため、「パッショーネ」という組織の抗争に身を投じていく。
作者 荒木飛呂彦
出版社 集英社
価格
ポイント 12%: 2681pt 進呈
版型 文庫版
レビュー

レビュー

今でも高い人気を誇る王道漫画。

★5 / すまいる
展開が感動でき、面白く、かつスリリングな内容です。心理戦はジョジョにおける醍醐味だと思います。独特の言い回しや例えが癖になります。絵で敬遠している人も多いかと思いますが面白いですし、読んでいる間に絵にも愛着が湧いてきますよ。

予測できない奇妙な物語

★5 / ひろろ
ジョジョの奇妙な冒険は、魅力的なキャラクターや迫力のある画力、ストーリー展開が予測できない奇妙な物語の数々にはまります。1部から始まり、現在8部を連載中という長編です。各部のそれぞれのラストは非常に盛り上がります。

カッコイイ

★5 / コエカタマリン
登場人物がとてもカッコイイです。 主人公はもちろん敵もとにかく魅力的です。 悪い奴なんだけど憎めない 悪い奴なんだけど人間くさい 悪い奴なんだけどいい奴 そんな敵キャラも魅力ですが、ストーリー、バトル共にとても読み応えのある作品です。 集めるなら文庫版をおすすめします。 かなりの量で、かさばるので。