新品

絶対可憐チルドレン (1-49巻 最新刊)


21世紀、超能力者(エスパー)は増加の一途を辿っていた。その存在はごく当然となり、軍事、外交、経済等あらゆる分野で活躍し、国際競争の鍵を握っていた。しかし高レベルになる程、その数は少なく、国内に存在する最高ランクの超度(レベル)7を誇るエスパーは、内務省特務機関超能力支援研究局・通称:B.A.B.E.L.(バベル)に所属する、チーム「ザ・チルドレン」の明石薫、野上葵、三宮紫穂の3人だけ。
作者 椎名高志
出版社 小学館
価格
ポイント 12%: 2419pt 進呈
版型 新書版
レビュー

レビュー

ギャグのようで意外と深い漫画

★5 / ぷよっち
最初のほうはギャグ色が濃いのですが、色々と伏線が張られていて、巻数を重ねるごとにどんどんとその伏線が回収されていって目が離せなくなります。 シリアスとギャグがいい具合に混ざりあっていて、重くなりすぎることもなく楽しく読めます。 また人間の内部について考えさせられたりと、意外と奥の深い話です。