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犬夜叉 (1-56巻 全巻)


犬夜叉と巫女・桔梗は、あらゆる願いを叶えるという「四魂の玉」をめぐる陰謀に巻き込まれ、愛し合いながらも殺し合ってしまう。
そして犬夜叉は50年間、かごめが現れるまで封印された。
現代の中学生・日暮かごめはある日、自宅の神社の祠の井戸から500年前の戦国時代へタイムスリップ。
桔梗の生まれ変わりであるかごめは封印されていた犬夜叉を蘇らせ、四魂の玉を再び現世に戻してしまった。
しかも玉は無数のかけらとなって飛び散ってしまった。
そのかけらを集めるために旅することになった二人。
最初は嫌々だったが、二人は次第に惹かれ合っていく。だがその旅の中で、50年前、犬夜叉と桔梗を罠にかけた張本人・奈落の存在が明らかに。
彼らは七宝、弥勒、珊瑚、雲母らと共に、奈落に立ち向かう。
作者 高橋留美子
出版社 小学館
価格
ポイント 12%: 2624pt 進呈
版型 新書版
レビュー

レビュー

元祖妖ラブストーリー

★4 / あかさた
妖と人間のラブストーリーとバトル!これがこの作品の一番の魅力じゃないでしょうか!獣耳のイケメン男の子って!過去にタイムスリップとかいろいろ設定詰め込み過ぎだけど、面白いから仕方ない!

くすっと笑えるところもあり、ほろっと来る部分もあり。

★3 / りんこ
高橋留美子先生の作品らしい小さいキャラクターやギャグがちりばめられていて、くすっと笑えるところもあり、ほろっと来る部分もある。 もう少し早い段階で決着がついたのではと思える中だるみの部分もあるけれど個人的にはキャラクターも好きだし、化け物と戦う感じも嫌いではない。

愛とロマンのバトル漫画

★4 / ぷよっち
戦国時代にタイムスリップした少女が半妖怪の少年と一緒に旅をしながら妖怪たちと戦っていきます。 バトルシーンは迫力満点ですし、ほんわかコメディーもあり、恋愛もあり、登場人物それぞれの人生も描かれていて、とにかく内容の濃い漫画です。 バトルが中心ではありますが、それだけにとどまらないので読んでいて飽きることがありません。

おもしろい!!

★5 / インコ
主人公たちの心の変化や成長がとても楽しい! 話も良くできているし、シリアスな中に笑いやきゅんと来る場面があり、どんどん話に引き込まれていきます。私の大好きな作品です!! 何より敵に迷いなく向かっていく犬夜叉はとてもかっこいい!回を重ねるごとに強く優しくなっていくのを応援したくなります。

話長すぎ!

★2 / 名無し
奈落がでてくる前は話もまとまっていてオカルトな場面がでてきたので面白いなと思いましたが、奈落がでてきてから話が回りくどくなりました。(星二つというのは奈落がでてくる前の話がよかったからです)さらに死人の復活や奈落の分身などがでてきて登場人物がどんどん増えたことも話が回りくどくなった原因の一つじゃないかと思います。最初らへんで犬夜叉と桔梗の過去がでてきましたが どうも不自然で後から話をくっつけたように思えます。犬夜叉の兄の殺生丸も登場初期では表情豊かでセリフも多かったんですが、登場をかさねるとともに無口&無表情キャラになったので、少し違和感を感じました。このような理由から犬夜叉はあんまりお勧めできません。