捕物の話(二)鳶魚江戸ばなし
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出版社 グーテンベルク21
作者 三田村鳶魚
発行形態  書籍
最終巻発売日  2012年10月26日
カテゴリ 一般書籍
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江戸学の祖、鳶魚が口述筆記でまとめた「捕物の話」の後編。「火付盗賊改(ひつけとうぞくあらため)」と「八州取締出役(はっしゅうとりしまりしゅつやく)」からなる。前者は重罪である火付け(放火)、盗賊(なかでも押し込み強盗)を取り締まった役職で、池波正太郎が、知る人ぞ知る長谷川平蔵を『鬼平犯科帳』で主人公にとりあげて、よく知られるようになった。後者は幕府の勘定奉行配下の役職で、関八州を取り締まり、俗に「泣く子も黙る」と言われるほど、恐れられた存在であった。国定忠治との関わりで締めくくられている。

 
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