昭和元禄落語心中(3)

 漫画
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出版社 講談社
作者 雲田はるこ
掲載雑誌 ITAN
発行形態 コミック
発売日 2012年12月21日
カテゴリ 青年漫画
タグ このマンガがすごい! 2012
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

昭和最後の大名人・有楽亭八雲(ゆうらくてい・やくも)が弟子の与太郎(よたろう)に語って聞かせる、亡き友・助六(すけろく)との約束の噺とは。貧乏どん底二人暮らしの菊比古(きくひこ/後の八雲)と助六。遊び暮らしてるのに冴えた芸をみせる売れっ子の助六に菊比古の焦りは募る。ところがそんな菊比古にも、芸の目が開く時やって来る。そしてついに二ツ目から真打へ。上り調子の芸とは裏腹に菊比古と助六の関係は変わっていく。また菊比古とみよ吉(みよきち)の間にも!?
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作品レビュー

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平均評価

★★★★★ 5.00点/レビュー数2
5

大人の女性にお勧め

2013-06-04 By さん

落語という一見難しそうな題材をテーマとした漫画ですが、とても読みやすく主人公たちの心理描写が秀逸です。
恋愛を題材とした少女漫画が多い中、大人の女性が読んでおもしろいと思える数少ない貴重な漫画だと思います。

昭和元禄落語心中(紙書籍) についてのレビューです

5

昭和元禄 落語心中

2012-10-20 By さん

古き良き時代、昭和。京都駅がまだ閑散としていた頃の昭和。雷親父がまだ存在していた頃の昭和。今では伝統芸能のような扱いを受けていますが、まだまだ落語が地域に根付いていた頃の様子を描いています。特に2巻からは戦後まもない様子の落語家たちの様子、どうやって古きを守り、新しい落語を作っていくのかという主人公たちの葛藤などの心情表現が見事でした。漫画好きの外国人の友達に読ませたところ、とても受けが良かったです(*´∀`*) こういう漫画が増えてくれるといいですね。 

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