島耕作セット (全76冊)

 漫画
●ポイント15% 5,700pt
41,040(税込)
出版社 講談社
作者 弘兼憲史
最終巻発売日 2013年08月23日
カテゴリ 青年漫画
タグ -
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

■「課長島耕作」
入社10年、33歳の若さで初芝電産広告製作部の課長に昇進した島耕作は、日々の仕事に情熱を燃やしていたが、妻の怜子は一人娘の奈美を連れて家を出てしまい、離婚は時間の問題だった。

■「部長島耕作」
島耕作は、初芝電産という巨大組織の中で、部長となっても自分の意志に忠実に、最前線で闘い続ける! 部長となって現場から離れると、少しはヒマになるかと思っていたが、とんでもない思い違いだった。毎日が目のまわるような忙しさだ。弘兼憲史が描くサラリーマン漫画の最高傑作!

■「取締役島耕作」
島は初芝電器産業の取締役として中国・上海へ派遣されることになるが(役職は上海初芝電産董事長(会長))、それを通して急成長する中国経済が描かれることとなる。島の恋愛・性交も相変わらずで、60歳を目前にした島の絶倫ぶりは同世代の読者へ夢と希望を与えている。また、この頃から島の洞察力・構想力・行動力等が、経営者として非常に高く描かれるようになる。

■「常務島耕作」
取締役時代に続いて、中国担当としての活躍が描かれているが、担当エリアが上海のみから中国全土となり、東京・北京・上海の3極勤務となり多忙を極める。 2006年、中国担当常務の前任である郡山利郎専務が社長に昇格したことにより、島も専務に昇格することとなり連載が終了した。

■「専務島耕作」
2008年4月、現社長である郡山利郎が辞意を表明し、その後任として五洋電機との経営統合で誕生する「初芝・五洋ホールディングス」の初代社長に就任。これに伴い同年5月下旬よりタイトルが“社長・島耕作”と改められ、新シリーズがスタートする事になった。

■「社長島耕作」
初芝五洋ホールディングスの初代社長に就任した島耕作のもとに、子会社である初芝電子部品が、独立を狙って莫大な資金調達を行っているという情報が入る。

■「ヤング島耕作+ヤング島耕作主任編」
『ヤング島耕作』とは2001年からイブニング誌上で連載されている漫画作品である。イブニング創刊時の目玉作品として掲載された。島耕作が初芝電器産業へ入社した当時(1970年頃)の社会情勢、世間の気風、大企業の雰囲気などを描こうとしている。ただ、どうしても30年後の視点で描かれてしまう部分も散見される。また、作品上の状況設定が『課長島耕作』の設定と矛盾を来している箇所もある。

■「係長島耕作」
課長前夜の「係長」時代!!中間管理職が強ければ、企業はもっと強くなる。今日、現場で生かせる哲学満載!!

島耕作の世界を思う存分お楽しみ下さい!

補足事項

●ポイント15% 5,700pt
41,040(税込)

買うほどお得! ポイント最大15%
ブックカバー・グッズ収納ケース 購入はこちら

作品レビュー

この作品にはレビューがありません。 今後読まれる方のために感想を共有してもらえませんか?

  レビューを書く
41,040(税込)