• 紙版新品
  • 紙版中古
  • 電子書籍版

ネオ階級社会はここから始まった

 漫画
●ポイント3% 21pt
777(税込)
出版社 平凡社
作者 林信吾 葛岡智恭
レーベル 平凡社新書
発行形態 書籍
発売日 2013年12月06日
カテゴリ 一般書籍
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

一九七四年は、日本社会の転換点となるべき年であった。一九七三年のオイルショックを乗りこえ、その翌年、日本経済は世界に先駆けてV字回復を遂げたかに見えた。しかし、高度経済成長の記憶から離れられなかった当時の日本人は、「日本型」「日本人独自の」「日本らしく」といったやり方で危機を乗りこえられると思い込み、転機を見過ごしてしまったのだ。いかにして「会社主義」「総中流神話」が崩壊し、ネオ階級社会が広がっていったのかを検証する。
●ポイント3% 21pt
777(税込)

買うほどお得! ポイント最大15%
ブックカバー・グッズ収納ケース 購入はこちら

作品レビュー

この作品にはレビューがありません。 今後読まれる方のために感想を共有してもらえませんか?

今なら、レビューの掲載時に50ptプレゼント中! (会員ログインが必要です)

  レビューを書く
777(税込)