銭華1 Vol.1
出版社 グループ・ゼロ
作者 和気一作 倉科遼
発行形態  コミック
最終巻発売日  2013年12月20日
カテゴリ 青年漫画
タグ -
つぶやく
対応端末

坂本千尋の母は、高知一の財閥・山之内家の使用人兼妾だった。強欲な主人は千尋の処女も、当然のように自分が貰うつもりでいる。母が倒れ、大きな病院へ入れて貰うために、千尋は主人の息子・隆一に処女を与えたが、手遅れで母は死んだ。端金ですまそうとする隆一に激怒した千尋は、手切れ金として1千万円を脅し取って山之内家を出た。復讐を誓った千尋は、上京して兜町の相場師・片山の会社に入る。株相場について勉強しながら網走の網元・波島や金海証券の諸星、金融会社の社長・高橋、記者の的場など、自分の人脈も増やしていった千尋は、片山の仕掛ける旭一物産株の仕手戦に乗って、自分の1千万を元手に儲けようと図った。

ポイント3% 12pt
432 税込
カートに入れる
(電子書籍)

欲しい

このページのTOPへ