がんを身籠って
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出版社 主婦と生活社
作者 古村比呂
発行形態  書籍
最終巻発売日  2014年01月24日
カテゴリ 一般書籍
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「40歳で別居して以降、43歳で離婚するまでの3年間は、人生の中でとても気持ちが張り詰めている時期でした。離婚の調停は時間がかかり、仕事との折り合いで気持ちばかりが先走り、ますますプレッシャーがかかっていました。そんな余裕のない生活のサポートをしてくれていた子宮も頑張りすぎて、疲れ果て、冷え切っていたのでしょう。私の心と同じように。それなのに私は少しも気づきませんでした。そしてやっと悲鳴を上げたときには、がんは手術が必要なまでに進行していたのです」(本文より)。突然の子宮頸がん宣告から1年。病気への偏見、予防ワクチンの実際、子宮全摘出後も続く後遺症までを赤裸々に告白。妻が、恋人が、娘がなったとき、あなたに何ができますか? 主婦と生活社刊。

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