寄生獣 フルカラー版(10)

 漫画
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880(税込)

作品概要

市役所における人間と寄生生物の大規模な戦いは、人間側が多大なる犠牲を払いながらも多くの寄生生物を倒すことに成功した。だがその場をほとんど無傷で離脱した「後藤」は新一を襲う。ミギーと別れ別れになりながらも、なんとか逃げることができた新一。最強の寄生生物「後藤」とミギーを失った新一の最後の戦いが始まろうとしていた! 伝説的大傑作フルカラー版、ここに完結!
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作品レビュー (関連商品を含む)

★★★★★ ■ 5
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平均評価

★★★★★ 5.00点/レビュー数5
5

映画なんかより

2014-12-28 By さん

映画なんかより原作の方が何倍も面白い!

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5

無駄な引き伸ばしがない名作

2013-11-04 By さん

やっぱりこのぐらいの巻数がいいですね。

「動物をバラバラにして食べてる人間が何を今更おどろいているのか」

「死んだ犬はもう犬の形をした肉の塊」
こういったセリフが出てくるわけですが色々考えさせられます。

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5

けったいな生き物と高校生の友情物語

2013-06-04 By さん

ごくごく平凡な高校生活をおくっていた主人公新一の右腕が、よくわからない生命体に乗っ取られた。寄生されたというべきか。その名はミギー。脳を支配されたわけではないが、ミギーは意思を持ち、新一との共同生活、そして、完全に人間を支配してしまっているパラサイト(寄生生物)と力を合わせ戦ううちに友情が目覚める。
あり得ない物語だが、心温まる内容でホロッとくる。

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5

地球に寄生する生物とは?

2013-06-04 By さん

地球外からやってきたエイリアン(寄生獣)が人間の脳に寄生し、寄生された人間が人間を捕食していく。絵は上手いが少々グロテスク。それがこの話の内容にはマッチしている。主人公新一とその右手にパラサイトしたミギーとの奇妙な共生生活と完全に寄生された人間達がまきおこす侵略活動が描かれている。寄生獣のはずのミギーに不思議と感情移入してしまい、読み終えたあと、本当に地球にとって有害な生物はどちらかを考えてしまいます。

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5

名作中の名作

2010-12-17 By さん

物語は今読んでも昔な感じ全くしないです。
読んでいて、作者の意思とは別の作品自体の魂みたいなものが途中から感じられました。
まさに名作。

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