ドS刑事 シリーズ3冊セット【電子版限定】

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出版社 幻冬舎
作者 七尾与史
発行形態  書籍
最終巻発売日  2014年08月22日
カテゴリ 一般書籍
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「ドS」な美人刑事・黒井マヤが活躍する最強ユーモアミステリー、『ドS刑事』シリーズ3冊が電子版限定で、合本になって登場!

本書は、『ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件』『ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件』『ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件』を1冊にまとめた電子書籍限定の合本版です。

■『ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件』
静岡県浜松市で起こった残虐な連続放火殺人事件。被害者は元ヤクザ、詐欺師、OLなど様々で何の手がかりもない。しかし「ドS」な美人刑事・黒井マヤは現場で「死体に萌える」ばかりでやる気ゼロ。振り回されっぱなしの相棒・代官山脩介は被害者の間で受け渡される「悪意のバトン」の存在に気付くが――。最強ユーモアミステリー、シリーズ第1作。

■『ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件I』
人気番組のクイズ王が、喉を包丁で掻き切られ殺害された。ドSな美人刑事・黒井マヤは、相棒の代官山、ドMなキャリア刑事の浜田とともに捜査を始め、もう一人のクイズ王・阿南の元部下、伊勢谷を容疑者として絞り込む。しかし彼女は同様の手口で殺害された母親を残し失踪。その自宅には「悪魔払い」を信仰するカルト教団の祭壇があった――。

■『ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件』
東京・立川で「スイーツ食べ過ぎ殺人事件」が発生。死体は無数のケーキに囲まれていた。捜査一課第三係の“姫様”こと黒井マヤはこの事件と同じくらい「殺人現場がエレガント」という理由で、浜松のある事件を洗い直す。すると徐々にマヤの心の奥底に眠っていた少女時代の記憶が甦り――。「ドS」の意外なルーツが明かされる、大人気シリーズ最新作!

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