アプサラス(5)
出版社 小学館
作者 安部譲二 深山雪男
掲載雑誌 ヤングサンデー
レーベル ヤングサンデーコミックス
発行形態  コミック
最終巻発売日  2015年03月09日
カテゴリ 青年漫画
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▼第40話/信じてる…か…▼第41話/オモロイ提案▼第42話/一人で行く▼第43話/執念だ!!▼第44話/おいしいカード▼第45話/いい結果?▼第46話/すっごいことするなあ…▼第47話/それが博奕打ちや!▼第48話/逃げたら僕は…▼第49話/図星バイ!!●主な登場人物/夏八木翔(賭博の女神・アプサラスの名を冠した幸運のサイコロを持つ、高校生。放課後は、託児所「ニコニコ園」で園長代理を務める心優しい好青年)、海野兆治(「ニコニコ園」に通うミナコのおじいちゃん。かつては博打に明け暮れた強者で、翔に色々な賭博を指南する。今も、いざとなると迫力十分)●あらすじ/もうひとつのアプサラス「イーグル」を持つ王鋭剣と、互いのアプサラスを賭けて、二つのサイコロの目を当てる「賽本引き」の勝負をする翔。1本目、2本目は一発で当てたものの、3本目になって翔は急に張ることができなくなってしまった。これまで翔に目を教えてきた天竺賽の声が聞こえなくなってしまったのだ。翔は何も張らないまま、ツボを開けるよう頼む。これで王の張った札が当たっていたら、アプサラスタイガーは王のものだ。皆が固唾を呑むなか、ツボが開けられる。するとサイコロはツボの中で重なっていた。この場合、目は成立しない事になる。放心状態の翔。ほっとする周りの人達。だが、王が張った札は…!?(第40話)。●本巻の特徴/本来ならアプサラスタイガーは、目無しを当てた王のもの。だが彼はあえて、この場にいる他の七人が一人ずつ翔と対戦して、勝ち残った者が再び王とアプサラスタイガーを賭けた勝負をするという提案をした。それに従って、翔と曲者たちとの対決が始まる。役者・政とは「刷りモン」、トンガリ松とは「プロ野球の勝敗当て」、銀造とは「釣り」、カッパとは「競馬のサカヘコ」で勝負。緊迫した、だがユーモラスでもある対決が続く!●その他の登場人物/黛響子(昭和の金貸し王・黛将光の孫娘。「竜巻お竜」と呼ばれる、凄腕の女勝負師)、王鋭剣(おう・えいけん。アプサラスイーグル32代継承者。全世界に散らばる華僑の裏社会を牛耳る鷲頭<イーグルヘッド>の中枢をなす王一族の頭手)

 
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