なぜか笑介(しょうすけ)(26)
出版社 小学館
作者 聖日出夫
掲載雑誌 ビッグコミックスピリッツ
レーベル ビッグコミックス
発行形態  コミック
最終巻発売日  2015年03月09日
カテゴリ 青年漫画
タグ -
つぶやく
対応端末

▼第1話/思いやり▼第2話/人手不足▼第3話/クセ▼第4話/女の武器▼第5話/POLICY▼第6話/10分間▼第7話/重複内定▼第8話/Xデー▼第9話/社長代理▼第10話/ファジー君▼第11話/業務提携▼第12話/直属▼第13話/休暇●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課社員)、高山時也(五井物産・食品事業部食品3課課長)、泉今日子(五井物産・人事部社員)、長谷伸子(五井物産・経理部社員)、花園(五井物産・食品事業部食品3課係長)●あらすじ/中元商戦に向けて食3でも大忙しの毎日。高山は、本来は三条が担当するはずの明徳食品を花園さんに託した。この明徳食品は、無農薬の穀物で育てた家畜で作る、手作りのハムとソーセージが消費者に好評な会社だった。早速花園さんは明徳食品の社長に挨拶にでかけるが、社長は「女性と一緒の仕事はゴメン」というのだった。しかしかえって花園さんはこの仕事に意欲をみせ、会社に通い続ける。ある日、社長から手作りハムとソーセージとスモーク牛タンの詰め合わせが好評で追加注文が入ったが、原料が不足しているといわれた。そしてその原料を花園さんが手配することになる。無農薬で育てた家畜の業者はオーストラリアにあると肉担当の加藤さんの情報をもとに、原料集めに疾走する花園さん。なんとか注文数の3000セット分の材料を集めたが、数日後、追加注文が3000から1万に増えたと社長から連絡が入る…(第1話)。▼ある日笑介のところに大学の同期で証券マンの権藤から電話が入る。ゼミの後輩・山下がOB訪問で会社回りをしているので、笑介にも紹介したいというのだ。翌日、山下は笑介に会いに五井物産にやってくる。彼はすでにさまざまな業種の中小企業5社から内々定をもらっていた。三流私大の城南大でもたくさんの内々定をもらえる売り手市場に、うらやましく思う笑介だった。ところが、本命を聞くと山下は給料がよくて、知名度がある会社ならどこでもいいという。しかも彼は、五井物産のことを全く知らずに会社訪問をしていた。しかたなく食堂へ案内した笑介。そこでランチに来ていた高山とバッタリ会い山下を紹介する。内々定のことを聞いた高山は「ポリシーがなくて何が楽しいの?」ときつく対応する…(第5話)。

 
1冊単位で買う
 
ポイント3% 15pt
540 税込
カートに入れる
(電子書籍)

欲しい

こちらのコミックもチェック
だから笑介 漫画

だから笑介 漫画だから笑介 22 冊セット全巻
11,880円
▼第1話/係長誕生▼第2話/部下▼第3話/業務命令▼第4話/婚約指輪▼第5話/取り調べ▼第6話/今日子さん、大好き!▼第7話/一枚...
詳しく見る
このページのTOPへ