有機野菜はウソをつく
  • 紙版新品
  • 紙版中古
  • 電子書籍版
出版社 SBクリエイティブ
作者 齋藤訓之
発行形態  書籍
最終巻発売日  2015年03月20日
カテゴリ 一般書籍
タグ -
つぶやく
対応端末

有機農作物は健康によい、安全、美味しいという大前提は必ずしも成り立たない。おいしい&安全な野菜であることに有機栽培は必須ではなかった! 有機信仰から頭を冷やし、賢い消費者として本当にいい野菜とは何かが見えてくる一冊!有機信仰から頭を冷やし、賢い消費者として選ぶべき野菜とは?有機栽培は、おいしい&安全であることを保証しない!有機農業は非科学であるから、それを売り込んだり買い求めたりするのは誤りで有害であるとか、そんな売り買いはやめるべきだ、などとは言わない。しかし、「有機農産物」だから「安全」「安心」「健康にいい」と結び付ける訴求の仕方(売り方)は明らかに誤りだ。有機JASなどの規格によって定められた有機栽培が、農業で最も理想的な栽培方法で、安全も担保するものであるという誤解をとき、安易なオーガニック信仰に警鐘を鳴らす!◆有機農作物は本当に健康によい、安全、美味しい?いえ、有機だからといってそんなことは保証されていません。◆有機栽培の志やそれ自体を否定するわけではありませんが、有機ということに対してわれわれ消費者は間違った期待や幻想を抱きがちです。これは有機農業信仰とも密接に結びついています。◆有機であるから、値段が少々高くても仕方ない、だって安全でおいしいのだし……。しかし、そうした見方は、実は偏っており、一面的なものの見方と言えます。◆では、どういう基準で野菜を選べば間違いがないのか――有機どうこうということではなく、野菜本来の姿、育ち方、流通過程などを知ることが近道です。野菜の本質を見抜く目をもって、賢い消費者になるための目からウロコの必須知識を授ける一冊。

ポイント3% 21pt
756 税込
カートに入れる
(電子書籍)

欲しい

このページのTOPへ