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指揮系統のキソの基礎~イベント・企画の成功の秘訣~情報伝達、伝言ゲーム。失敗する組織運営とは?10分で読めるシリーズ

 漫画
●ポイント3% 8pt
322(税込)
出版社 まんがびと
作者 夜久珠姫 MBビジネス研究班
発行形態 書籍
発売日 2015年04月10日
カテゴリ 一般書籍
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

まえがき

『伝言ゲーム』と聞いて、真っ先に思い浮かべるのは、子どもの頃にした遊びだろう。
先頭の人から一番後ろの人へ、間違わずにメッセージを伝えるゲームが伝言ゲームだ。
結果として、先頭の人と一番後ろの人とのメッセージの違いが笑いを生んで盛り上がる。
誰もが経験した遊びだろう。


しかし、この遊びは奥が深い。
会社で例えれば、社長が先頭で、一番後ろが一般社員だ。その列の中で、メッセージを間違えないように伝える。
簡単に見えて、非常に難しい。
特に、イベントや企画に大きな影響を及ぼす。情報が全体に伝わらなければ、失敗するからだ。
この最初の人から一番後ろの人まで、メッセージが行き届くことを、指揮系統という。
そう、指揮系統は、子どもの頃から伝言ゲームという形で、私たちの身近に存在し、実践がされてきたのだ。

私は福祉の職場で、イベント・企画を多く手掛けてきた。
特に、私はイベントを盛り上げる……全ての人を巻き込んで成功させることができた。企画も同様である。
一番成功したイベントとしては、「健康を考えるお芝居」だ。これは月一回の定期公演となり、定着した。
また、一番大きなイベントとしては、全国規模で、5000人あまりが参加する福祉施設の大会である。そこで私は運営部の副部長として、要員とボランィアの2000人の取りまとめ役をした。
大会は見事成功した。伝言ゲームのように、2000人に伝達が成功したのが大きな鍵だった。

この本では、イベントを初めてする、なかなか人が集まらない状況の立場にいる人、そして企画がなかなか採用されないなどの人たちに対する、成功の秘訣を明らかにするものである。
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