• 紙版新品
  • 紙版中古
  • 電子書籍版

母親はどうやって子離れするか。過保護?過干渉?子供は子供。親は親。5分で読めるシリーズ

 漫画
●ポイント3% 5pt
214(税込)
出版社 まんがびと
作者 佐藤亜貴子 MBビジネス研究班
発行形態 書籍
発売日 2015年05月15日
カテゴリ 一般書籍
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

5分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度)

「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

まえがき

母親にとっていつかはくるはずであろう子離れについて、本書では記述していこうと思う。
特に子育てに専念すればするほど子離れが難しくなってしまうことであろう。
子供にのめり込んでいくからである。そのためか、どうしても子供が一番という考えに凝り固まってしまい、パートナーや周辺の人たちとの接触が希薄になってしまい、子供との距離が近くなりすぎる場合に子離れができない状態に陥ってしまう傾向にある。
母親は父親と違い、子供をお腹の中で育むことから育児が始まるので子供に対する愛着が父親のそれとはかなり違うように感じる。
父親は父親としての愛着があるとは思うが、母親と子供との絆とを比べると格段差が出てくるのは、接する時間の違いからだけなのであろうか?
俗に「父親は娘をお嫁に出すのはつらい」と聞くが実際娘が結婚してしまうと、娘婿との関係を築くことに気を向けることができるのはやはり、これまで培ってきた社会性からなのかもしれない。
母親にもその様な社会性を築き上げている方も多いとは思うが、育児生活に入ると社会的な活動から遠ざかってしまいかねない。
子供と接する時間をいかにして短くしていくかについて1~8の章に分けて紹介していこう。
では、1~8の章を紹介しよう。
●ポイント3% 5pt
214(税込)

買うほどお得! ポイント最大15%
ブックカバー・グッズ収納ケース 購入はこちら

作品レビュー

この作品にはレビューがありません。 今後読まれる方のために感想を共有してもらえませんか?

  レビューを書く
214(税込)