三丁目の夕日 夕焼けの詩(43)

 漫画
ポイント3% 15pt
540(税込)
出版社 小学館
作者 西岸良平
掲載雑誌 ビッグコミックオリジナル
レーベル ビッグコミックス
発行形態 コミック
発売日 2015年05月29日
カテゴリ 青年漫画
タグ メルヘン
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

▼第1話/息子▼第2話/赤いセーター▼第3話/最高のプレゼント▼第4話/犬の恩返し▼第5話/男は中味▼第6話/電灯▼第7話/近道▼第8話/恐妻家▼第9話/葬式▼第10話/嘘は罪▼第11話/写真館の美女▼第12話/過ぎし日の町角▼第13話/夢の超特急▼第14話/冒険小説▼第15話/虎になった猫▼第16話/ぬかみそ▼第17話/七夕怪談
●登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長で働き者。子供には少々甘い)、鈴木トモエ(優しくてしっかり者のお母さん。でも怒ると怖い)、鈴木一平(鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい)
●あらすじ/毎朝新聞社政治部記者の石上三年の息子・勇気は、大学受験を来年に控えながら、いじめを理由にまた学校をさぼってしまった。名前とはかけ離れ、勇気のかけらも感じられない息子を心配する石上。しかし、ある日陶芸家のインタビューに行ったことがきっかけで、長所も短所もひっくるめ、息子の“個性”であることに気付く。(第1話/息子)▼鈴木家のお母さん・トモエは、セールで買いだめした赤い毛糸で、息子・一平のセーターを編んだ。当時は、赤系統は「女色」、青系統は「男色」という変な決まり事のあった時代だったので、「女色はいやだ」「恥ずかしくて着られない!」と一平にいやがられてしまう。案の定、学校へ着ていった一平は「女みたい」とひやかされるが、なかには褒めてくれる人もいて……。(第2話/赤いセーター)
●その他のDATA/昭和30年代風物詩~三輪自動車(第2話)、火鉢(第5話)、火消し壷、お釜(第6話)、駄菓子屋、メンコ(第12話)
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作品レビュー

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平均評価

4.00点/レビュー数1

懐かしい気持ちにさせてくれます

2017-02-24 By さん

戦後の昭和時代を舞台に描かれたマンガでして、読んでいるととても懐かしい気持ちにさせてくれます。
お金も食べ物も生活用品すら不自由な人々が出てきますが、それでも生きることを不幸とは思わず、今ある幸せを強く感じ取っている姿に胸が打たれます。

三丁目の夕日〜夕焼けの詩〜 (1-65巻 最新刊)(紙書籍) についてのレビューです

540(税込)