三丁目の夕日 夕焼けの詩(46)

 漫画
出版社 小学館
作者 西岸良平
掲載雑誌 ビッグコミックオリジナル
レーベル ビッグコミックス
発行形態 コミック
発売日 2015年05月29日
カテゴリ 青年漫画
タグ -
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

▼第1話/年末SOS▼第2話/淳之介のお正月▼第3話/豆まき▼第4話/雪のうさぎ▼第5話/犬の夢▼第6話/卒業式▼第7話/包丁研ぎ▼第8話/レット・イット・ビー▼第9話/SP盤の夢▼第10話/ガスタンクの秘密▼第11話/やどかり▼第12話/どろんこ遊び▼第13話/猫の命日▼第14話/著者検印▼第15話/精霊の夏▼第16話/出血サービス▼第17話/六さんの縁談●登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長で働き者。子供には少々甘い)、鈴木トモエ(優しくてしっかり者のお母さん。でも怒ると怖い)、鈴木一平(鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい)●あらすじ/ホステス・桜井みどりが仕事から帰ると、アパートの玄関はいつも真っ暗。1階に住む老婆が電気代を気にして早々と消してしまうので、みどりとはいつも口論になる。年の瀬のある日、父親に勘当されているためひとりで正月を過ごすみどりは、帰省する恋人の次郎を、かぜをひいた体で駅まで送っていくが……(第1話)。▼年が明けて1月1日。小説家の茶川先生と淳之介は、静かなお正月を迎えていた。両親のいない淳之介にお正月のにぎやかさを味わわせてやりたいと考えた先生は、ふたりで編集長の家に年賀のあいさつに行くことにする。正確な住所を知らなかった茶川先生だったが、なんとか編集長の家にたどり着く(第2話)。●その他のDATA/昭和30年代風物詩~研石(第7話)、SP盤(第9話)、著者検印(第14話)、オート三輪(第17話)
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作品レビュー

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平均評価

4.00点/レビュー数1

懐かしい気持ちにさせてくれます

2017-02-24 By さん

戦後の昭和時代を舞台に描かれたマンガでして、読んでいるととても懐かしい気持ちにさせてくれます。
お金も食べ物も生活用品すら不自由な人々が出てきますが、それでも生きることを不幸とは思わず、今ある幸せを強く感じ取っている姿に胸が打たれます。

三丁目の夕日〜夕焼けの詩〜 (1-64巻 最新刊)(紙書籍) についてのレビューです