三丁目の夕日 夕焼けの詩(48)

 漫画
ポイント3% 15pt
540(税込)
出版社 小学館
作者 西岸良平
掲載雑誌 ビッグコミックオリジナル
レーベル ビッグコミックス
発行形態 コミック
発売日 2015年05月29日
カテゴリ 青年漫画
タグ メルヘン
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

▼第1話/お父ちゃんの帽子▼第2話/釣忍▼第3話/星祭▼第4話/幽霊修業▼第5話/鰻の蒲焼▼第6話/トンボ釣り▼第7話/宿題騒動記▼第8話/転校生▼第9話/タクマ先生▼第10話/夜の音▼第11話/オート三輪▼第12話/フォロー・ミー▼第13話/今日は何の日?▼第14話/クリスマス イブ▼第15話/旅路▼第16話/抹殺指令▼第17話/コマ回し●あらすじ/昭和30年頃の男性は、外出するときによく帽子をかぶっていて、その種類もソフト帽、カンカン帽、山高帽、鳥打ち帽など多種多様であった。今日もソフト帽をかぶって出かけるお父ちゃんを、憧れのまなざしで見つめる息子は、ある日こっそりとその帽子を持ち出すのだが…(第1話)。▼花町母子は、釣忍のように日陰でひっそりと生きている女性。息子の雄太郎も、父親がなかなか家に帰ってこないことを疑問に思っていた。ある日、ご近所さんの立ち話を聞いてしまった母子は、「おめかけさん」と陰口されていることを知り…!?(第2話)▼七夕の日を迎え、フランケン先生の理科の授業で、彦星と織姫の星座について勉強した聡子。読書に飽きたという病気の弟・高志のために、竹やぶから竹を取ってきて飾り付けすることにしたのだが…(第3話)。●その他のDATA/昭和30年代風物誌~ソフト帽(第1話)、釣忍(第2話)、ジャムパン(第8話)、オート三輪(第11話)、文鎮(第13話)、コマ(第17話)
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作品レビュー

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平均評価

4.00点/レビュー数1

懐かしい気持ちにさせてくれます

2017-02-24 By さん

戦後の昭和時代を舞台に描かれたマンガでして、読んでいるととても懐かしい気持ちにさせてくれます。
お金も食べ物も生活用品すら不自由な人々が出てきますが、それでも生きることを不幸とは思わず、今ある幸せを強く感じ取っている姿に胸が打たれます。

三丁目の夕日〜夕焼けの詩〜 (1-65巻 最新刊)(紙書籍) についてのレビューです

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