三丁目の夕日 夕焼けの詩(49)

 漫画
ポイント3% 15pt
540(税込)
出版社 小学館
作者 西岸良平
掲載雑誌 ビッグコミックオリジナル
レーベル ビッグコミックス
発行形態 コミック
発売日 2015年05月29日
カテゴリ 青年漫画
タグ -
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

▼第1話/ハムスター▼第2話/暴走都電▼第3話/大人になりたい▼第4話/生け花▼第5話/町の電気店▼第6話/ハイキング▼第7話/黒猫▼第8話/過去のある女▼第9話/猫に鈴▼第10話/残像▼第11話/番犬リンチン▼第12話/潮騒▼第13話/迎え火▼第14話/三丁目 スタンド・バイ・ミー▼第15話/9月のインベーダー▼第16話/巡り合い▼第17話/授賞式●あらすじ/娘が買ってもらったハムスターを前に、ため息をつく今日子さん。ネズミが嫌いなわけではないのだが、子どもの頃に友達にもらったハムスターを死なせてしまったことを思い出すと、未だに気分が暗くなってしまうのだ(第1話)。▼朝からカラスが騒がしかったり、タバコ屋のおばあちゃんの手鏡が割れたりと、不吉な感じの日曜日。鈴木オートのお得意様が事故に遭ったため、お母さんと一平君は都電に乗りお見舞いに行くことに。都電の運転手に憧れていた一平くんは大はしゃぎだったが…!?(第2話)▼お肉が食べたいのに、晩ごはんは魚ばかり。テレビのチャンネルはお父さんに取られてしまい、その挙げ句『子どもは早く寝なさい』と怒られてしまった一平くん。そこで『はやく大人になりたい』と考える一平くんだったが、クラスのみんなも同じことを考えていたようで…(第3話)。●その他のDATA/昭和30年代風物誌~チンチン電車(第2話)、街頭テレビ(第5話)、迎え火(第13話)、ベーゴマ(第14話)、カストリ雑誌(第14話)
ポイント3% 15pt
540(税込)

買うほどお得! ポイント最大15%
ブックカバー・グッズ収納ケース 購入はこちら

作品レビュー

0
1
0
0
0

平均評価

4.00点/レビュー数1

懐かしい気持ちにさせてくれます

2017-02-24 By さん

戦後の昭和時代を舞台に描かれたマンガでして、読んでいるととても懐かしい気持ちにさせてくれます。
お金も食べ物も生活用品すら不自由な人々が出てきますが、それでも生きることを不幸とは思わず、今ある幸せを強く感じ取っている姿に胸が打たれます。

三丁目の夕日〜夕焼けの詩〜 (1-64巻 最新刊)(紙書籍) についてのレビューです

540(税込)