三丁目の夕日 夕焼けの詩(51)

出版社 小学館
作者 西岸良平
掲載雑誌 ビッグコミックオリジナル
レーベル ビッグコミックス
発行形態  コミック
最終巻発売日  2015年05月29日
カテゴリ 青年漫画
タグ -
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▼第1話/思い出の渚▼第2話/肝試し▼第3話/飼育当番▼第4話/夜霧の街角▼第5話/ドングリと10円玉▼第6話/天高く▼第7話/拍子木▼第8話/秋のソナタ▼第9話/ヨイトマケ▼第10話/貧乏話▼第11話/僕の名は…?▼第12話/初夢▼第13話/雪▼第14話/霜焼け▼第15話/命知らず▼第16話/演歌の虎▼第17話/デビルちゃん●あらすじ/通学電車の中で声をかけて1か月。幾度かデートを重ねた石田くんと小百合さんは、夏休みに海へ出かけることになったが、彼はなんと“かなづち”だった! そのことを彼女に言えないまま悩んでいた石田くんだが、ある日、偶然再会した中学時代のクラスメート・歳子ちゃんから泳ぎを教わることになり…(第1話)。▼お盆を迎えたある夏の日、猫のチビ公のもとへ「野良猫のおじちゃん」と呼ばれる猫がやってきた。その猫はチビ公の家へよく来るのだが、遊びに来ているわけではなく庭にある「タマのお墓」へ墓参りにきているのだという。さらに、今年生まれた子猫が大人の仲間入りをする儀式として「肝試し」が行われていることを聞かされたチビ公は、自分のその儀式を受けようと翌日の晩、お寺に出かけるのだが…!?(第2話)●その他のDATA/昭和30年代風物誌~肝試し(第2話)、霧・カストリ雑誌(第4話)、立体スライドビュアー(第5話)、荷馬車(第6話)、紙芝居・駄菓子・拍子木・無声映画(第7話)、ヨイトマケ(第9話)、 闇鍋(第10話)、宝船の絵・ブロマイド(第12話)、霜焼け・コッペパン・ももの花(第14話)、2B弾(第15話)、 レコード(第16話)

 
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(4.00点/レビュー数1件)

懐かしい気持ちにさせてくれます

2017-02-24 By さん

三丁目の夕日〜夕焼けの詩〜 (1-64巻 最新刊)(紙書籍) についてのレビューです

戦後の昭和時代を舞台に描かれたマンガでして、読んでいるととても懐かしい気持ちにさせてくれます。
お金も食べ物も生活用品すら不自由な人々が出てきますが、それでも生きることを不幸とは思わず、今ある幸せを強く感じ取っている姿に胸が打たれます。

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