三丁目の夕日 夕焼けの詩(56)

出版社 小学館
作者 西岸良平
掲載雑誌 ビッグコミックオリジナル
レーベル ビッグコミックス
発行形態  コミック
最終巻発売日  2015年05月29日
カテゴリ 青年漫画
タグ -
対応端末

▼第1話/約束の日曜日▼第2話/春が来た▼第3話/目覚まし時計▼第4話/あたりめ▼第5話/ぬりえ▼第6話/エスパー2▼第7話/家訓(かくん)▼第8話/三時のおやつ▼第9話/子猫の災難▼第10話/テーブルマナー▼第11話/桃(もも)の缶詰(かんづめ)▼第12話/幽霊博士▼第13話/ひとさらい▼第14話/九月の海▼第15話/柴栗(しばぐり)の味▼第16話/学校犬▼第17話/ジンクス
●あらすじ/接待上手な植木さんは、日曜日も接待ゴルフや案内など仕事にかり出され、子どもたちを遊園地に連れて行く約束を何度も破ってしまっていた。次こそはと心に誓い、接待の依頼も断って日曜日に備えていたが、土曜日の夜、上司から急に仕事を頼まれてしまい…(第1話)。▼27歳独身の高校教師・遠井春子は、卒業式間近のある日、教え子の女子生徒から、好きな男子への告白を自分の代わりに伝えてほしいと頼まれる。自分で伝えるよう諭した春子だったが、後日その男子からプロポーズされてしまい…!?(第2話)
●本巻の特徴/三丁目の天才科学者・某博士が幽霊に? 物価高の影響で少しでも生活費を浮かせたくて、自らを霊体にしたはいいが…!? 表題作「幽霊博士」や、夕日小学校の看板犬シロと子どもたちのふれあいを描いた「学校犬」ほか、全17話を収録。
●その他のDATA/昭和30年代風物誌~雪釣り(第1話)、二級酒(第4話)、ぬりえ(第5話)、フルーツの缶詰(第11話)、学校犬(第16話)

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平均評価

(4.00点/レビュー数1件)

懐かしい気持ちにさせてくれます

2017-02-24 By さん

三丁目の夕日〜夕焼けの詩〜 (1-64巻 最新刊)(紙書籍) についてのレビューです

戦後の昭和時代を舞台に描かれたマンガでして、読んでいるととても懐かしい気持ちにさせてくれます。
お金も食べ物も生活用品すら不自由な人々が出てきますが、それでも生きることを不幸とは思わず、今ある幸せを強く感じ取っている姿に胸が打たれます。

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