昭和元禄落語心中(8)

 漫画
●ポイント3% 15pt
540(税込)
出版社 講談社
作者 雲田はるこ
掲載雑誌 ITAN
発行形態 コミック
発売日 2015年08月07日
カテゴリ 青年漫画
タグ このマンガがすごい! 2012
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

八雲(やくも)が口にした「引退」の二文字。いつか来るその日を覚悟して、樋口(ひぐち)の案内で与太郎(よたろう)こと三代目助六(すけろく)が向かった先は、四国の温泉旅館・亀屋。因縁の地で甦った先代助六の「芝浜」があぶりだす、八雲の落語の深淵とは――? ある者は寄席を守り、ある者は再び高座を目指す。昭和落語の最後の灯が行く末を照らすその日まで――。
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作品レビュー

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平均評価

★★★★★ 5.00点/レビュー数2
5

大人の女性にお勧め

2013-06-04 By さん

落語という一見難しそうな題材をテーマとした漫画ですが、とても読みやすく主人公たちの心理描写が秀逸です。
恋愛を題材とした少女漫画が多い中、大人の女性が読んでおもしろいと思える数少ない貴重な漫画だと思います。

昭和元禄落語心中(紙書籍) についてのレビューです

5

昭和元禄 落語心中

2012-10-20 By さん

古き良き時代、昭和。京都駅がまだ閑散としていた頃の昭和。雷親父がまだ存在していた頃の昭和。今では伝統芸能のような扱いを受けていますが、まだまだ落語が地域に根付いていた頃の様子を描いています。特に2巻からは戦後まもない様子の落語家たちの様子、どうやって古きを守り、新しい落語を作っていくのかという主人公たちの葛藤などの心情表現が見事でした。漫画好きの外国人の友達に読ませたところ、とても受けが良かったです(*´∀`*) こういう漫画が増えてくれるといいですね。 

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