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真田氏から学ぶ処世術・仕事のヒント~ローリスク集中戦略~真田幸隆・昌幸・信之・信繁(幸村)10分で読めるシリーズ

 漫画
●ポイント3% 8pt
322(税込)
出版社 まんがびと
作者 平野照久 MBビジネス研究班
発行形態 書籍
発売日 2015年11月13日
カテゴリ 一般書籍
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

10分で読めるミニ書籍です(文章量12,000文字程度=紙の書籍の24ページ程度)

「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
是非、お試しください。


書籍説明

戦国時代は非常に人気があり、その中でも真田幸村で有名な真田氏はとくに人気がある。
信州の小さな豪族であるが、彼らの生き様、処世術、仕事術から学べることはとても多い。


真田氏は関ヶ原の戦いに際して、親子と弟・兄とが西軍と東軍に別れて戦ったため、
家が途絶えることもなく、その子孫は幕末まで大名として存続した。
見事な処世術である。

競争戦略研究で名を馳せているマイケル・ポーターは「三つの基本戦略」という概念を提示した。
競合他社よりも低いコストで勝負する「コストリーダーシップ」、価格以外のモノやサービスで勝負する「差別化戦略」、
そして、特定の市場や製品に資源を集中させる「集中」という三つの戦略に分類される。
真田氏の場合、「処世」という資源に集中させる戦略をとっているようにも思える。
また、その戦略にほぼ共通しているのがローリスク志向である。

本書では、真田氏の代表的な事績を取り上げて、真田氏の戦略(処世術)をみていくだけではなく、
仕事をする上でのヒントとなるような総括も各章ごとに入れておいたので、どうか気軽に読み進めて頂きたい。


著者紹介
平野照久(ヒラノテルヒサ)
あっと人を驚かせるのが好きな関東人。
使用言語は標準語・相模弁・江戸言葉に英語。
歴史は昔からの大好物。
最近は特に戦国時代にはまっており、「スタバのアイスチャイティーラテと同じくらい好きだ」とは本人談。
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